田植機編・エンジンオイルの交換 〜自宅でできる〜 セルフ整備情報

田植機編・エンジンオイルの交換 〜自宅でできる〜 セルフ整備情報

エンジンオイルの交換

左右のブレーキの遊び量

主クラッチペダル遊び量

タイヤの損傷と空気圧

バッテリーの液量、ターミナルのゆるみ、腐食、充電状態

プッシュロッドのガタ

植付爪の摩耗・曲がり

各ベルト類の調製・交換

植付部のグリースアップ


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エンジンオイルの交換

エンジンオイルは、冷却・密封・潤滑・防錆効果などの他に エンジン内部に付着したカーボンを取り除く清浄効果もあります。 規定の走行距離・交換時期に達したり、オイルがサラサラして粘度がない場合や著しく汚れているときは早めに交換してください。

◎オイル交換時期は、初回50時間、以降100時間毎が目安です。

オイルゲージの上限と下限の間の位置にあること。
※この方式のオイルゲージはネジ込まないで診断します。 


オイルの汚れチェックは、
「オイル点検カード」をご利用ください。

オイルは空気に触れると酸化(オイルの性能がおちる)します。
汚れや、使用時間が交換基準に達していなくとも、1年に1度は交換してください。